心配した

 今日もお疲れ様でした。

 某スーパーに買い物に行きましたところ、白杖をついた方がいらっしゃいました。
 大丈夫かな……と思って見ていると、ちょうどいいところで道を左に曲がり、点字ブロックに沿って店内へ向かいます。店には風除室があり、ドアは二重になっています。
 一つ目のドアは自動ドアを上手く開けて、そして二つ目の自動ドアに向かう……のではなくて、急に左に曲がって、ドアではない方に歩いて行ってしまうのです。
 声を掛けたほうがいいんだろうか……。
 と思っていたら、ちょうど突き当たりのところに「介助を必要とされる方はこちらを」という電話がありまして。掛けてらっしゃいました。

 ……。
 私よりもこのスーパーに慣れてるかもしれない。

 私こそ、今は目がちゃんと見えていてこの仕事をできていますけれども、人間ですから、生きている限りいつ目が見えなくなるかもしれない。
 色々なサポートがあるのはありがたい……と、心から思いました。

雑記

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