あの時もしも

 今日もお疲れ様でした。

 人生に「もしも」というのは有り得ないと言います。
 しかし私は「あの時もしも……」ということを考えていました。

 3年ほど前、雪道を歩いていて急に滑って転倒し、気が付いたら空が青いなぁ……と感じていた、ということがありました。
 そのまま立ち上がって周囲を気にして歩いて行けました。恐らく怪我はなかったのでしょう。
 しかし、その時怪我をして動けなくなっていたら、救急車を呼ぶべきだったのか、どうすればよかったのか、というのを考えています。転んだ場所がむつ総合病院の救急車出入口の扉の前だったので。

 もし動けなくなっていたら……どう考えても救急車を呼ぶのは不適切のような気がしますが、しかし受け入れ側もオペレーション的なものがあっただろうし……と、悩んでしまいます。
 怪我をしなくてよかった。

 その後、今シーズンは病院の周りの歩道がしっかり除雪されていて助かっています。うっかり転ぶと命取りです。お気を付けください。どうかどうか。